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小保方晴子会見の真相!理研はSTAP論文不正問題の責任押し付け!

先日、STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが会見を行いました。

会見に現れた小保方さんは以前に比べてやつれている様子でした。
そしてコメントも涙ながら。

どういう発言をするのか注目されましたが

「STAP細胞はあります!」

とあくまでSTAP細胞が存在するということを力説。
が、記者からの質問に対しては、返答があいまいになる部分もあり、結局のところ疑惑は残ったままとなりました。

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会見では、新たなデータが公開されることも期待されましたが、
結論ばかりを強調し、過程やデータに関しては全く公開されず。

近畿大学医学部病理学教室の榎木英介講師も
「研究ノートに記録を残すというのは、研究者として基本中の基本。研究の本質は、データの集積から成果を導き出すものですが、小保方さんは結論を先に出して、それに合致するように見えるデータを集めているとしか思えない」
とコメント。

小保方さんは「私はこれまで200回以上STAP細胞の作製に成功しています。STAP現象を証明するためなら、どこへでも行きます」と発言し、新たな研究論文をまとめるという意欲も示しましたが、これまでの実験手法や論文の作成法に関して、未熟すぎる感は否めません。

しかし、この問題というのは何も小保方さん1人の問題ではないと思うんです。

■理研側の問題■


小保方さんは会見では、理研の上司や理研関係者に対しての批判は一切ありませんでしたし、むしろ立てる方向で話をしていましたが、理研が責任を押し付けたと見ることもできます。

・笹井芳樹・理研CDB副センター長の責任

理研CDB副センターとは「理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター」のこと。
その長である笹井氏が何故「使い回し」に気付かなかったのか。

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そして、野依良治理事長以下、理研幹部の問題への対処についても、疑問が寄せられています。

野依氏は今回の一件が発覚した後に、STAP論文の早期撤回を求めたそうです。
なのに、その論文が発表されてしまったのはどうしてでしょうか。

メディアは論文を発表した小保方さん1人だけについて報じますが、これは何も小保方さん1人だけの問題ではないはずです。

確かにリケジョ(理系女子)でルックスも良く小保方さんは、注目を浴びそうな存在ではあります。

だからと言って「全て小保方さんの責任」みたいな報じ方をするのはあまりにかわいそうですよね。
結果的に、ほとんどの人が同じような考えになってしまい、ネットでも悪意が感じられる書き込みがよく見られます。

小保方さんの責任を問うなら、理研の管理側の責任というのも問うべきではないでしょうか。

本当は管理側も責任あったんだけど、論文発表されちゃったから、もう小保方1人の責任にしてしまえー!
てな、感も感じられます。

会見では、「理研に裏切られたと思いますか?」という記者からの質問を受けて、小保方さんがをぬぐう場面もありました。

きっと小保方さんにはそういう気持ちも少なからずあるんじゃないでしょうか。

メディアがもう少し公平な見方をしてくれたら、と切に思う次第です。


それにしてもSTAP論文騒動はおさまることがありません。
「解雇問題」まで出てきており、小保方さんがどんどん追いつめられている感じです。

責任は小保方さんだけでなく、色々なところにあると思うのですが。

「めちゃイケ」の「阿呆方さんネタ」等、パロディネタまで出てくる始末。

さらに小保方さんをパロった商品まで出てきました。

オボニカ学習帳にクレームは入るのか?なんと小保方STAP Tシャツも販売!

もはや小保方さんがタレント化してきていますね。


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